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家族ダウン

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    先日から我が家はインフルエンザが蔓延し、私以外全員ダウン状態です。。


    まずは息子が喉が痛い!という事で微熱から。。。

    その後娘も熱がありそうと言い出し、、その日の夕方には38度まで・・


    これはやばいと翌朝、嫁さんが二人を連れて近くの病院に行くと・・・



    A型のインフルエンザでした。。。


    ついでに嫁さんも検査をそくされ検査をしたら・・・


    あららら・・・これまた陽性反応。。


    これで家族は私以外が発症!



    ということで私が隔離状態になっております、、
    どういうことでございますでしょうか。。


    ともかく今週末からリフレッシュ休暇を1週間とって、親父、お袋と旅に出まます。

    といっても、親父とお袋のそれぞれ故郷である高知と兵庫にむ向かい、お墓参りをして
    というところですが。。



    自分がこのタイミングでインフルエンザにならないように注意しなければ。


    それでは  おやすみなさいまし。


    savilerow2011 * 健康 * 00:13 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

    ジャパン・メイドのギター S.YAIRI

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      ここ最近ギター熱にとりつかれ、毎日のように夜中に少し爪弾いて就寝しております。

      週末に時間が出来ると近所のリサイクルショップを回ったりしています。
      そんな時、ポンとおかれたギターに目を引かれました。

      そのギターのトップ(いわゆる表側)が良い感じに焼けているんですよ。。

      軽くウェザーチェック(トップの塗装されたラッカーの塗膜の細かなヒビワレ)もあり、
      ヴィンテージ感ありありのギターじゃないですか...

      しかも使っている木がハカランダ??・・・

      肝心要はやはりその奏でる音ですから、まずは試奏させてほしいとお願いして、ツラツラと弾いてみた。そして、ジャラーンっと軽くストローク。。

      いい・・・いいぞ・・・

      何だっ? この前面に押し出すカラッとした音は・・・


      特に中高音域の音はすごく綺麗なキラキラした音が出る。
      こんな綺麗な音始めてだな〜などと、つま弾いている内にその心地良さに何とも惹かれてしまいました・・ おそらく低音域に深みがないのか・・そのように余計に感じるかもしれない。

      自問自答しつつ、、この音はやはり耳に共鳴して離れないな〜などと、ひとり悦に入りながら何度も試奏してみた。


      心の中で、これは当たりだ。。。出会えたぞ・・・


      ネック部分には見た目では反りもない。40年経過したネックとは思えない。
      またネックの手の摺れ具合から相当弾きこまれている事が想像できる。

      すごく弾きやすい〜。

      弦高が12フレット当たりで3mm以上ってのも普通ですが、ナット、サドル部分に手が加えられ、約2mmぐらいに調整されている。

      おそらくフィンガーピッキング用にセットされていたんじゃないか。


      いいぞ・・これはいい。

      持ち主が相当メンテしているな。


      そして、あれこれ悩みつつも、


      いやいや。。おそらく悩まなかった・・


      気がついたらレジ前に持っていき、


      「あっ・・これ、これください・・」 とそのまま家に持ち帰ってしまった・・・



      置き場所、隠し場所も考えず。やっちまったよ。


      ばれないようにするにはどうするか・・・
      後先考えずに買ってしまった・・


      こんなデカイもんを。。
      あのまま置かれているのはかわいそうだったんだ・・

      何か俺を待っていたかのような、そんな佇まいに惹かれて、

      あれこれ言い訳を考えて・・・

      次の日にバレましたが・・・



      それがこちらです。

      写真 6


      さて、、どれでしょう。。

      左が"Epiphone FT79 texan 1968年"
      右が"MartinD-28 1981年"


      そんで真ん中が今回買った "S.Yairi YD-302 1971年"


      右となりのMartinとよく似ております。

      とにかく音が良いので買った後に、このギターについていろいろ調べてみたんです。

      もともとS.YAIRIはMartinを忠実にコピーし、実直なまでにその音を追及して作り上げてきたようです。 1970年初頭S.YAIRIのYDシリーズが出てこの302は当時で5〜6万はしていたようで、当時はYAMAHAはなど5万位以下でたくさんありました。

      そこそこ当時の価格では高かったと思います。



      そのMartinに似たギターのトップにはスプルース単版。
      飴色に焼けてえ〜感じです。

      写真 4

      サイド・バックには今は入手出来ないハカランダが使われていました。

      バック部分は真ん中をマホガニーとの3ピース合板になっており、単板ではないものの、
      MartinD-35のスタイルと同じですね。
      ハカランダには玉杢目が出て味があります。 写真 5



      1970年当初にハカランダを惜しみなく材料として使い、またギターのバイディング部分(縁取り)にもべっ甲が使用されております。この辺は当時の上位機種であった303以上にはないんですよね。
      写真 2


      フレットにはモデル名が刻印・・・
      写真 3


      バックのハカランダの木目を見ていると、製造されてから40年以上経過したとは思えないほど艶があります。


      40年間でのボディの枯れ切った箱から奏でる音は、自分が持っているMartinD-28と比べても高音域は綺麗です。ハカランダの合板とはいえ、その音は特徴がでている感じがします。

      トータルなバランスではMartinやEpiphoneのズシーっとくる箱鳴りする音も好きですが、
      こうやって何年経っても良い音が出るギターを作り続けた当時の職人さんには、ずっとこういう音がするんだよという自信みたいなものがあったんでしょね。いやはや頭が下がります。


      このギターを制作した、S.YAIRIについては、他にK.YAIRIという有名なメーカーがありますが、それぞれ元は同じみたいです。
      ドイツのプーマとアディダスみたいに仲違いしたのでしょうか・・・
      経緯や違いについてはこちらのサイトが詳しいです。



      残念ながら この302を生み出したS.YAIRIはその後1982年に倒産してしまいました。。。


      フォーク全盛時代であった1970年代には多くの素晴らしいジャパンメイドのギターメーカーが競ってすばらしいギターを作り上げてきましたが、厳しい世は今も相変わらずです。



      ちなみに私が始めてギターを手にしたのは従兄弟から2千円で売ってもらった中古のモーリスギターでした。


      その後、御茶ノ水の谷口楽器でYAMAHAのLLやLAなど、1980年後半に購入しましたが、どれもオール単版ですばらしいギター達です。

      残念ながら今では国内生産、オール単版のギターとなると20万前後するだろうと思う。
      ましてやワシントン条約で国際取引が禁止されているハカランダを使ったギターなどはまず買えないもんな。そういう意味では国内で、こうやって安価で中古が買えるというのはまだまだありがたい事ではある。



      今回買ったら純正のハードケースまで付けてくれました。。
      (いちばん上です。。二段目、三段目はナイショです・・)
      写真 8
      savilerow2011 * 音楽 * 20:54 * comments(0) * - * ログピに投稿する

      これからだよ

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        子供達も冬休みを終えて、学校に元気よく通っております。

        あっというまに春が来て、長男は中学2年生、長女は6年生ですか・・・
        いやはや月日が経つのは早いもんですね。。
        それだけ自分が老けたということでしょうか。。


        さておき、先日気になったギターがあったんですが、買っちゃいました。

        もちろん中古のギターですから安く買えた。
        1970年代初めのギターなので、かれこれ40年ほどの月が流れて、ギターとしては立派なヴィンテージの域に入る、まさにジャパン・ヴィンテージなアコースティックギターです。

        このころのギターは国産が主流なので、今は無き国産ブランドのギターメーカーがたくさんあったようです。 特に70年代中期以降は量産されて、その後停滞域に入り、消え去ったブランドも多いです。


        そんな中、出会たのが、S・Yairiの国産ギター。


        ギターの詳細についてはまたまとめて話したいと思いますが、とにかく出会えてよかったギターです。



        今月は会社のリフレッシュ休暇を取得するため、しばし休む予定ですが、どうしたもんやら。。 5連休をある意味とらないといけない。。


        変わらずサッカーを中心に今年も始まると思います。

        息子も年明けから試合が無く練習に励んでいますが、今日は練習後にグランドで自主練習をしていたら、レイソルの工藤選手も自主練のためグランドに来ていて、いっしょに遊んだのか、話をしたのか知りませんが、練習後立ち話をしたりしながら、クラブワールドカップの感想や、試合中の話なんかも聞けて楽しかったようです。

        こういう環境はありがたいものだと思います。

        身近にトップ選手がいて、またその選手も同じ下部組織出身であればなお更親近感もあるものだと思います。


        いろいろ刺激を受けて今年1年はがんばって、
        アグレッシブにサッカーに万進してもらいたいものです。

        savilerow2011 * Jr・ユースU-13 * 23:51 * comments(2) * trackbacks(0) * ログピに投稿する
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