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ハチドリが飛んできた!

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    ハチドリが飛んできた! 我が家に飛んできたハチドリ。


    ハミングバードと呼ぶその鳥はなかなか良い響きで鳴いてくれる・・・




    また紹介したいと思います。。。



    写真 2
    写真 2 posted by (C)savilerow
    JUGEMテーマ:日記・一般
    savilerow2011 * 音楽 * 23:49 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    仲間が増えました。

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      ご無沙汰でございます。

      おっと危うくブログの存在を自身で忘れそうになるぐらい空いてしまいました。


      それでも毎日1千カウント近くカウンターが回っているとやっぱり続けようと思いますね。

      ありたい事でございます。。。



      先日ギターを買いました。


      こいつです。

      Martin OM-28V
      いわゆる、マーティン、オーケストラ・モデルー28ヴィンテージという名前がついています。

      写真 4




      マーティンといえばD-28といわれるほどのシリーズがありますが、こちらはDスタイルではなく、小ぶりな000(トリプルオー)モデルのボディーサイズになります。

      特徴的にはDタイプほど全体にまとまりがあるわけではないのですが、フィンガーピッキング派には非常に音がきらびやかに前に出てくるため、響きが個々に寄り添うようにまとまり、それでいて、口の中ですーーっと解けていくようで・・・まるで・・・

      おっと。。違います・・・美味しんぼの世界に入りました・・・すいません。



      とにかく御茶ノ水、大久保、渋谷と楽器屋で同じモデルを弾き倒してこれに決めました。



      しばらく眺めつつ、つま弾きながら楽しみたいと思います。
      我が家には1982年製D-28もありますが、ピックガードがめくれ上がるという、通称マーティンクラックと呼ばれている状態ですので近々メンテにださないといけません。
      これも30年以上の私の相棒でございます。

      写真 5








      さて、サッカーの話題ですが、



      今週はU-14のJ下部組織をメインにレイソルがホストチームとして全国からチームを招待して試合が行われております。

      初日の昨日は1分け1敗でしたが、二日目の今日は2勝。

      明日も2試合をこなします。
      この世代はどうしても大会も少なく、週末の練習試合も近県のチームほとんどですが、こういう招待試合には全国のチームが集まるのでなかなか新鮮に感じます。

      今日は神戸に清水、明日は名古屋と普段見ることが少ないマッチメークに感謝。


      内容よりも、こういう試合を観ることが楽しいのです。


      今日は試合時間がかなりあったので途中柏の別グランドで行われている埼玉ダービーを観戦して、その後ディニーズで親父談義をたっぷりとして楽しかった。

      しかし、みんな仕事しましょう・・・言う自分もなんですが・・


      久々の年休でした。


      8月には秋田遠征、9月には愛知遠征とあるようで・・・ウフフです・・


      ではでは!





      savilerow2011 * 音楽 * 23:49 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      ジャパン・メイドのギター S.YAIRI

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        ここ最近ギター熱にとりつかれ、毎日のように夜中に少し爪弾いて就寝しております。

        週末に時間が出来ると近所のリサイクルショップを回ったりしています。
        そんな時、ポンとおかれたギターに目を引かれました。

        そのギターのトップ(いわゆる表側)が良い感じに焼けているんですよ。。

        軽くウェザーチェック(トップの塗装されたラッカーの塗膜の細かなヒビワレ)もあり、
        ヴィンテージ感ありありのギターじゃないですか...

        しかも使っている木がハカランダ??・・・

        肝心要はやはりその奏でる音ですから、まずは試奏させてほしいとお願いして、ツラツラと弾いてみた。そして、ジャラーンっと軽くストローク。。

        いい・・・いいぞ・・・

        何だっ? この前面に押し出すカラッとした音は・・・


        特に中高音域の音はすごく綺麗なキラキラした音が出る。
        こんな綺麗な音始めてだな〜などと、つま弾いている内にその心地良さに何とも惹かれてしまいました・・ おそらく低音域に深みがないのか・・そのように余計に感じるかもしれない。

        自問自答しつつ、、この音はやはり耳に共鳴して離れないな〜などと、ひとり悦に入りながら何度も試奏してみた。


        心の中で、これは当たりだ。。。出会えたぞ・・・


        ネック部分には見た目では反りもない。40年経過したネックとは思えない。
        またネックの手の摺れ具合から相当弾きこまれている事が想像できる。

        すごく弾きやすい〜。

        弦高が12フレット当たりで3mm以上ってのも普通ですが、ナット、サドル部分に手が加えられ、約2mmぐらいに調整されている。

        おそらくフィンガーピッキング用にセットされていたんじゃないか。


        いいぞ・・これはいい。

        持ち主が相当メンテしているな。


        そして、あれこれ悩みつつも、


        いやいや。。おそらく悩まなかった・・


        気がついたらレジ前に持っていき、


        「あっ・・これ、これください・・」 とそのまま家に持ち帰ってしまった・・・



        置き場所、隠し場所も考えず。やっちまったよ。


        ばれないようにするにはどうするか・・・
        後先考えずに買ってしまった・・


        こんなデカイもんを。。
        あのまま置かれているのはかわいそうだったんだ・・

        何か俺を待っていたかのような、そんな佇まいに惹かれて、

        あれこれ言い訳を考えて・・・

        次の日にバレましたが・・・



        それがこちらです。

        写真 6


        さて、、どれでしょう。。

        左が"Epiphone FT79 texan 1968年"
        右が"MartinD-28 1981年"


        そんで真ん中が今回買った "S.Yairi YD-302 1971年"


        右となりのMartinとよく似ております。

        とにかく音が良いので買った後に、このギターについていろいろ調べてみたんです。

        もともとS.YAIRIはMartinを忠実にコピーし、実直なまでにその音を追及して作り上げてきたようです。 1970年初頭S.YAIRIのYDシリーズが出てこの302は当時で5〜6万はしていたようで、当時はYAMAHAはなど5万位以下でたくさんありました。

        そこそこ当時の価格では高かったと思います。



        そのMartinに似たギターのトップにはスプルース単版。
        飴色に焼けてえ〜感じです。

        写真 4

        サイド・バックには今は入手出来ないハカランダが使われていました。

        バック部分は真ん中をマホガニーとの3ピース合板になっており、単板ではないものの、
        MartinD-35のスタイルと同じですね。
        ハカランダには玉杢目が出て味があります。 写真 5



        1970年当初にハカランダを惜しみなく材料として使い、またギターのバイディング部分(縁取り)にもべっ甲が使用されております。この辺は当時の上位機種であった303以上にはないんですよね。
        写真 2


        フレットにはモデル名が刻印・・・
        写真 3


        バックのハカランダの木目を見ていると、製造されてから40年以上経過したとは思えないほど艶があります。


        40年間でのボディの枯れ切った箱から奏でる音は、自分が持っているMartinD-28と比べても高音域は綺麗です。ハカランダの合板とはいえ、その音は特徴がでている感じがします。

        トータルなバランスではMartinやEpiphoneのズシーっとくる箱鳴りする音も好きですが、
        こうやって何年経っても良い音が出るギターを作り続けた当時の職人さんには、ずっとこういう音がするんだよという自信みたいなものがあったんでしょね。いやはや頭が下がります。


        このギターを制作した、S.YAIRIについては、他にK.YAIRIという有名なメーカーがありますが、それぞれ元は同じみたいです。
        ドイツのプーマとアディダスみたいに仲違いしたのでしょうか・・・
        経緯や違いについてはこちらのサイトが詳しいです。



        残念ながら この302を生み出したS.YAIRIはその後1982年に倒産してしまいました。。。


        フォーク全盛時代であった1970年代には多くの素晴らしいジャパンメイドのギターメーカーが競ってすばらしいギターを作り上げてきましたが、厳しい世は今も相変わらずです。



        ちなみに私が始めてギターを手にしたのは従兄弟から2千円で売ってもらった中古のモーリスギターでした。


        その後、御茶ノ水の谷口楽器でYAMAHAのLLやLAなど、1980年後半に購入しましたが、どれもオール単版ですばらしいギター達です。

        残念ながら今では国内生産、オール単版のギターとなると20万前後するだろうと思う。
        ましてやワシントン条約で国際取引が禁止されているハカランダを使ったギターなどはまず買えないもんな。そういう意味では国内で、こうやって安価で中古が買えるというのはまだまだありがたい事ではある。



        今回買ったら純正のハードケースまで付けてくれました。。
        (いちばん上です。。二段目、三段目はナイショです・・)
        写真 8
        savilerow2011 * 音楽 * 20:54 * comments(0) * - * - -

        良いギターみつけた

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          今日、たまたま近くのリサイクルショップに行ったら、
          なんかいい感じのギターがありました。

          S.YAIRIのギターですが、バックが3ピースでこっちょえーんですよね。

          ハカランダを使っているようようです。

          YD-302 というモデルですが、これまた弾いてみるとヴィンテージ感のある乾いた音でした。 ただし、、、値段が高いので止めました。。

          今、我が家には"MARTIN D-28" と、"Epiphone FT79 TEXAN"の2台があり、
          実家には3台間借りしております。

          ギターは弾いてナンボのもんですので、飾りだけになってしまっているここ数年、まともなメンテも出来ず、 ちょっとギターの状態もようないです。


          たまに引っ張りだして弾いていますが、すっかり指先のギターダコも無くなりちょっと弾くと痛くなります。


          しかし、、良い音してました。。。



          何かこう。。。




          ひかれるものがありますね。。。
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          savilerow2011 * 音楽 * 23:35 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          突然のトム

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            昨日書こうと思って忘れていました・・・

            ドラマ”不毛地帯”に流れたエンディング曲。。


            はじめてじゃないかな。

            トムウェイツの曲が使われるのって・・


            Tom Traubert's Blues



            トムウェイツは10代の頃から良く聞いていました。

            イーグルス、ブルーススプリングスティーン、ロッドスチュワードもトムの歌をカバーしているし、みんないい歌ばっかなんですよね。

            知らない人は是非聞いてみてください〜。


            バーボンが飲みたくなるんですよ・・・焼酎じゃなくて・・・

            名曲 Ol'55


            savilerow2011 * 音楽 * 23:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            あの頃の僕

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              夕方、突然懐かしい先輩からの電話があった。
              もう十年以上会ってない。びっくりした。

              久々に飲もうと誘ってくれたので池袋に向かった。
              秋吉〜池袋秋吉〜池袋 posted by (C)savilerow




              20年前東京に出てきた僕に、西新宿の不動産屋が案内してくれたのが

              高円寺の六畳一間、風呂も無いオンボロなアパートだった。

              たまたま隣に住んでいたのが先輩だった。


              当時はお互いアルバイト暮らしのプー太郎で食いつなぎ
              僕は毎日ギターを弾きながら、詞や曲を書き溜めた。

              いい歌ができれば、隣の壁をノックする。
              すると先輩は部屋にやってきて、つまらない僕のオリジナルソングを聞きながら、時には朝まで飲んで付き合ってくれた。

              アパートの屋上に登り、大声で二人で僕のオリジナルを歌ってくれた。
              遠くに建ち並ぶ西新宿の高層ビルの明かりがきれかったな。。。

              ライブハウスでようやく歌い始め時、いつも前の席で聞いていてくれた。
              いろんな所に売り込んでもくれた。




              僕が夢をあきらめて、高円寺のアパートを出る時、
              泣きながら見送ってくれた先輩。


              あの頃の僕は前つんのめりで真っ直ぐしか見てなくて、
              最後はまともに挨拶すら出来ず別れてしまった。

              あれ以来先輩と一度も合うことはなかった。。。


              長い間つっかえていた物があった。

              久々に会った先輩は白髪が混じり、すっかり老けたね、お互いねと、
              あの頃と変わらない笑顔で、杯を交わしながら、

              そして、僕の歌を口ずさんでくれた。。。




              あの頃の僕〜浜田省吾
              savilerow2011 * 音楽 * 23:55 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

              もう少しで

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                最近テレビやCMで流れている歌を聞いてもよくわからない・・

                そんな時子供にたずねる

                「誰 歌ってんの?」

                すると大体の返事が

                「えっ! 知らないの! ありえねー」

                これである。



                しらんわ!

                しらん しらん   ほんとにわからないんだ。。。



                先日、子供にケイタイに歌入れて〜とCD渡され、SDカードにいれてやりました。。そのとき、ちょっとイタズラで入れた歌がこれ・・



                そしたらけっこう気にってうたってるんですよね。。

                やっぱりいい歌は世代を超えるんだな〜と感心しました。。


                ところでこんな歌はどう?
                って聞かせたら・・・



                車で良く聞いてる歌でしょ・・・

                意味がわからない・・・ときた。。


                ま〜わからんわな。。


                まだ早すぎる?



                いやいや・・

                もう少しで。。。

                この歌が君の心に刺さる時がくるんだよ。。

                キューンと痛いぞ!


                新学期がはじまった昨日・・・言ってたもんな。。




                「クラスにかわいい子が転校してきたんだよー!」



                へへへ・・・



                savilerow2011 * 音楽 * 23:47 * comments(3) * trackbacks(0) * - -

                少年時代

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                  子供達と過ごした夏休みが終わろうとしています・・


                  私が少年時代過ごした夏休みは、

                  ラジオ体操・・セミ獲り・・海・・花火・・アイスクリーム・・

                  肝試し・・カブトムシ・・


                  みなさんの夏休みはいかがでしたでしょうか?


                  この歌を聴くと、あの頃に戻りたいとついつい思ってしまいます。



                  savilerow2011 * 音楽 * 23:53 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

                  スローバラード あの市営グランドの駐車場は

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                    大阪出張の帰り。

                    新大阪駅の本屋で時間つぶしの立ち読み。


                    すると忌野清志郎特集号”ROCKIN'ON JAPAN”を発見。

                    初めてRCを聞いたのは大学生の頃でした。。

                    音楽好きな友人がカセットに録音して聞かせてくれたのがスローバラード。


                    切なくも愛しい声で歌われるその歌に引き込まれました。。


                    その後働き出して10年以上経ったころ、転勤で八王子支店に移動になり、車で営業しながら、多摩蘭坂や、日野高校など清志郎の軌跡を仕事にかこつけて回ったりしていた。。。

                    当時、一番気になっていたのが、このスローバラードの詞に出てくる、

                    ”♪ 市営グランドの駐車場〜 ♪”というフレーズ。


                    一体どこにあるんだろう・・
                    毛布にくるまって、あの娘のねごとを聞いた、あの場所は・・


                    気になりつつ、ここじゃね〜よな。。と昼間から適当なグランドの駐車場で居眠りしてた事を思い出しました・・・ダメダメ営業マンでしたっ。。




                    本を買って新幹線に乗り込んで、東京まで向う中、じっくりと読み進めていくと、清志郎自身が、作った歌に関する思いや情景を語っている。

                    名曲スローバラードの舞台となった市営グランドについて清志郎曰く、


                    ”あの歌は確か八王子と西八王子の間にある市営グランドだったかな。。

                    詞には書いてないんだけどね。。本当は彼女と寝ていたら夜中におまわりさんに注意されたんだよね。。

                    ハッハ・・・”

                    本を読んでいる時にもしかして?と思わず思い出した場所・・・

                    八王子と西八王子の間・・・

                    しかも市営といえばあそこしかないよな。。。


                    手元にあったiPhoneのマップで場所を検索して見ると、

                    やはりありました!  ここです。


                    冨士森公園


                    地図で見ると陸上競技場と市民野球場がる。。


                    グランドって言う事で陸上競技場よりは野球場だろうな・・・って事で、
                    地図で見る限り、グランドのレフト側外野スタンド後ろの木陰に囲まれた駐車場が舞台じゃないかと・・・勝手に想像してます。

                    どうでしょう。。


                    この歌には人それぞれの市営グランドがあるだろうな。。


                    そん事を思いながら聞いています。。


                    早く寝ないと明日は子供の参観日。。。
                    おやすみなさい。。


                    savilerow2011 * 音楽 * 23:38 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    言葉

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                      言葉ってのはなんて難しいんだろうと。。。

                      思ったことを口にしても意図したとおりに伝わらず、、、

                      ヘタすりゃまったく逆に伝わったり・・・


                      難しいもんですね。


                      若い頃はそういう事もあるうんでしょうが。。

                      この年になって、そうとりますか・・・・と。。


                      いかんいかん、、、



                      愚痴です。。





                      さて言葉といえば、吉田拓郎・・


                      たった5文字の言葉”アイシテル”


                      この歌学生の時聞いてました・・世代を超えて良い歌ですね。。


                      拓郎は私にとってリアルタイムではないですが、それでもやっぱり拓郎。




                      今の10代の子供達ってなんておもうんでしょうね、、


                      少々・・気になります。。





                      savilerow2011 * 音楽 * 22:37 * comments(2) * trackbacks(0) * - -
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