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万双のシモーネ・ショルダーバッグ

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    ショルダーバッグ買いました。。


    上野アメ横、万双ショルダーバッグ



    これです。万双のホームページにも出てるんですけど、あれの色目が気になっていろいろあ〜でもない。。こ〜でもないと考えながら、この色ダークブランに決めました。


    クリック!

    万双の商品で所有しているのは・・


    ブライドル 三つマチダレス・ブラック
    万双の定番ダレスとして発売して直後に買ったもの。

    *ブライドル 二つマチダレス・キャメル
    勢いに任せて色違いがほしくなり、二つマチのキャメルを買った。

    天ファスナー ポケット付き・ベージュ
    けっこう使用頻度が高い生地天ファスナーのバッグ。お気に入りです。

    ブライドル 二つ折り財布・ブラック
    一番長い付き合いの万双ブライドルの財布ですが、購入して8年目。
    すんげー味が出てるんです。ブラックなんで判りにくいんですが、鈍い光沢があって最高です。

    *ブライドル 定期入れ・キャメル
    一次は定期を携帯に変えていたんですが、最近はまた定期に変えました。
    ポケットからの出し入れが多いので、一番艶々と光っている定期入れ。

    まだ紹介していないものもあるので、また書いてみたい。
    特にキャメルのバッグは色が焼けていい感じです。



    でもって、

    今回買ったショルダーバッグも結構人気があるようで品切れが多い。

    カラーはレッドぐらい持てるといいんだが、そんなセンスを持ち合わせていない。キャメルが一番出るようですが、個数も一番作ってるようです。
    ネイビーは数が少ないようです。変化的には黒に近くなると言ってました。

    ダークブラウンは何でも合わせやすい濃さです。店主もこのダークブラウンでしたが、いい艶で、クタクタ感がまた最高でした。。
    何気にキャンバス地の色合いがけっこう好きだったりします。



    これからどんな色に経年変化していくか、また楽しみ増えました。
    毎週末のことだから一番利用頻度が高いかもしれません。




    さて年末の大掃除といきますか!
    savilerow2011 * * 10:13 * comments(2) * - * - -

    Timbuk2のメッセンジャーバッグ 浦和レッズカラー?

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      先日、クロスバイクを注文した。
      また近日にアップしたいと思います。
      あれやこれやと小物も必要でいろいろ揃えたりしております・・

      昨日の仕事帰りに自転車で移動する際のバッグを探してました。。
      店でふと目に止まったのがこのバッグ・・


      どっかでみたことあるこの三色使い・・・

      きたぞー!と力が急にわいてきました。
      微妙に違うけど、これは気になると手にとって眺めて、数分・・

      よし!とこれにきめました。




      Timbuk2の定番、メッセンジャーバッグ。

      背負えるし、中もかなり入る。

      Mサイズでも十分だし、柄もかなり豊富にあります。
      サンフランシスコで生まれたこのバッグは本国アメリカで、パターンオーダーにも対応して柄が選べるようです。
      基本は三色カラー。

      バリナイロンで丈夫なのと、中は防水加工がされています。
      マジックテープで取り扱いも楽そう。リフレクターテールもついて、背中に背負ってるときの後ろからの安全も意識している。。

      なによりざっくりいろいろ放り込み事が出来るのがこのバッグの特徴でしょうか・・

      この三色、ブラッグ/ホワイト/ストロベリーらしいです。

      見る限りレッズカラーです。

      このうずまきマーク。。。バカボンみたいです。。

      この柄は上野の路面店で購入しました。
      まだ同色がありましたが、ネットショップではこの三色はほとんどが売り切れのようですが、意外と探すとありました。。
      しかも安かった。。。

      今年モデルらしいですが、浦和レッズモデル?をほしい方・・・
      チェックしてみてはいかがでしょうか。
      savilerow2011 * * 09:10 * comments(2) * - * - -

      エドワードグリーンの仲間達

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        週末のひと時をみつけて、靴を磨きました。。

        これは現役バリバリの出番の多い”EDWARD GREEN”の仲間達です。
        一番古いのでもう14〜5年間活躍いただいております。。
        残念ながら合わずに履かなくなった靴は捨てました・・・
        そうすると事で靴選びにおいて失敗はなくなります。

        たまにこうやって一足一足見つめ直しながらゆっくりと磨いてやるのも
        いいものです。トータル的には黒を選ぶ事が多い昨今です。

        20代の頃はやたらと茶系を選んでました。
        エドワードグリーンにはチェスナッツアンティークという独特な色合いがあり、なんとも言えない感があります。
        黒ではドイツ、カールフロイデンベルグ社のカーフは艶があってなめらかで足に馴染むのが早い。残念ながら2002年に水質などの環境問題やらで、全工程を自社でまかなう事ができずに現在は作られていないのが残念です。

        残念ついでにお値段も10年以上前に比べると倍近くなりました。




        個人的にはどれも思い入れのある靴達で、対話を試みながら楽しんで磨いております。家族からはかなり稀有な目でみられますが。。

        しかし・・・寒い。
        savilerow2011 * * 08:17 * comments(3) * - * - -

        ランドセル皮革ならぬ、比較。

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          子供のランドセルってあんまり気にしてなかったのに
          自分の子供が6年間使うとなると、それなりのしっかりとしたランドセル
          を買ってあげたいと思うのが親心・・・

          自分が小さかった頃は、上等なランドセルなんかなくて、確か貰い物の
          ランドセルで6年生の時はペッチャンコになっていた記憶がある。

          今は、牛革から人工皮革(クラリーノ等)、コードバン、色も多種ある。

          とにかくランドセルは選ぶ時は慎重だ・・・
          といっても、やっぱり子供が背負うもの・・しかも6年間・・

          丈夫で型崩れしにくく、しかも軽量で、子供が好きなピカピカ・・
          最後に安価となると、クラリーノ当たりがベストでしょう。

          おそらく悩まず選ぶのだが、革好きな親を持つとここはやはり

          コードバン・・・

          にいってしまう。。


          コードバンのよさってやっぱり使い込むうちに出る独特の艶と色合い、
          繊維が緻密なのでとても丈夫で耐久性があることなどが上げられる。

          子供にとってはどうでもいいことなのだが・・

          長男には土屋鞄のらんどせる。
          長女には大峡製鞄のランドセル。

          ともにコードバン素材をチョイスした。
          長男すでに数年使用しているがまだまだ丈夫そのものである。

          コードバンの詳細については触れるまでもないが
          土屋鞄は日本製のコードバンを使用しているのでおそらく姫路にある
          日本を代表するコードバン・タンナーの新喜皮革でしょう。

          大峡製鞄はフランスの革らしいがよくわからない。
          革自体はどこも扱う革はしっかりしているので問題はその縫製部分になる。




          細かな部分を見てみるとやはりその違いがある。

          肩掛け部分を見てみると、耐久性が求められる接続箇所はそれぞれピン
          でしっかりと固定されいるが、大峡製(ピンク)の方が、二つのピンで
          固定され、ステッチも明らかに細かく接続部分被せ縫いをしている。

          鞄全体の縫込みを確認してみると・・・

          まず鞄の蓋部分
          何度も開けたり閉めたり忙しい部分であるがゆえ、耐久性も求められる。
          写真にあるようにお互い蓋の接続部分を革で被せ二重でしかっり縫われ
          ているが、大峡製のほうが糸が太く二重縫製になっている。

          鞄の側面部分は大峡製のほうがピッチが細かく縫製が二重にされている。

          鞄の中の仕切り部分の織り込み箇所は、土屋鞄のほうは糸がむき出しに
          なっている。大峡製は仕切り部分を被せ縫いで補強している。

          子供のランドセルは使い方が荒い。帰ってきたら玄関にぶん投げる。

          縫製については全体的にみると大峡製のほうがしっかりとしているよう
          に思われる。大峡製はまだ使用していないので、6年後に比較してみたい。
          オイオイ・・

          双方のランドセルは6年間の無償修理補償がついている。

          ちなみに価格的には土屋らんどせるのほうが高価である。
          savilerow2011 * * 15:25 * comments(8) * trackbacks(0) * - -

          グローブ・トロッターのスーツケースとサイズ

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            スーツケースというのは、国内・海外の旅行や出張で必要なもの。
            日数を目安に基準になるベースを考えながら、どのサイズにするか
            選ばなくてはならない。
            サイズが合って、後は好みの色・スタイルを選ぶ。
            これは靴も同じ・・・

            グローブトロッターは英国で設立以来100年以上を経て、スーツケース
            の嗜好品として世界中にファンが多い。


            概ねこのクラスの鞄はデカイほうがさまになる。

            BELLBOYにさっと預けて部屋まで運んでもらう・・・
            自分で持ち運びするという事を想定して作られている訳ではない。
            心的、金的にも余裕がないと買えないスーツケースなのである。。

            時は流れて、現在空港や駅ではキャスターを装着したスーツケース
            が主流・・というかそれ以外ほとんど見ないのではないか。

            安全面からして、人に預けて後はよろしくね!っていうのは危険だし、
            しっかりと鍵をかけて、自身で責任を持って扱わなければならない。

            さて、
            俺の場合、海外に行く事は想定しない。
            めったに行くもんでもないし、でかい鞄の保管法も考えないといけない。

            あくまでも国内が中心で、北は北海道、南は九州まで飛行機や新幹線、
            1泊から2泊の出張が多い。

            現在Globe Trotterのサイズ展開は、9インチ〜33インチまで揃え
            られ、スーツケースという観点から検討すると18インチ以上から。
            それ以下はアタッシュケースなど・・・

            おそらくGlobe Trotterの場合、1〜2泊程度なら18か21サイズ
            近辺が一番サイズ的にも人気があるのではないかと思う。
            特に二本の革ベルト付である。
            ベルト付21インチ以上のケースには優雅な風格がある。
            ただ、あくまでも旅行を想定している雰囲気〜
            ビジネスモデルとは言いがたい・・・


            機内持ち込み可能サイズを調べると・・

            国際線は21サイズまでOK、国内線となると18サイズまでになり
            (おそらく)、そうなると21サイズの革ベルトタイプの見た目と、
            実用性の18サイズとの二択だ。。

            で、俺は18サイズを購入している。。

            革ベルト付の21サイズも魅力だがあくまで見た目。
            元来面倒くさいのはイヤだし、おそらく手荒に使用するだろう事
            を想定すると、鞄本来の味を出すには無くても構わない。
            特に1泊となると21サイズは出張サイズにしては大きく感じる。

            いろいろ悩んでは考え購入、現在、西に東に活躍中である。

            Globe Trotter SAFARIシリーズのコロニルブラウン・カラー



            オリジナルシリーズにおける四隅のの角の補強に関してはケース
            素材同様のヴァルカンファイバー素材(紙)を使用してる。

            このSAFARIシリーズでは一線を画し、角の補強にはヌメの本革を
            使っているので耐久性は高い。


            トロリーケースの場合、キャスター部分が半分埋め込まれたような
            作りになっているので、持ち運びの際、どうしても振り子の原理で
            車輪反対側の角が地面に擦れる事が多く、かなり痛みやすい。


            修理部分について店員さんに確認した時こんな話だった・・

            一番多い修理は持ち手の金具の浮き。。。
            これは持ち運びの際、どうしても持ち手を引っ張るため、重さに
            より金具が浮き気味になるらしい。
            写真にもあるように正直あまり耐久性があるとは思えないハンドル
            の薄さである。。引っ張るには問題ないが、持ち上げる事は想定
            されていないハンドル部分であるとみた。。



            次に四隅補強部分の穴開き・・による張替え。

            俺のトロッターもすでに角はキズだらけ・・
            気にしていてはこの鞄は持てないからね〜

            ま〜18サイズはトローリーケースとして国内専用では、魅力ある
            使い勝手のよいサイズではないかと思っている。


            鞄の中身はいたってシンプル・・

            というか・・

            シンプルすぎる・・


            何もないのである。

            上蓋の中に、Globe Trotterのマークが施されている程度。


            ロック部分についてはあくまでも蓋をするという役目であり、
            そこにセキュリティ的なものは感じない。。
            この鞄にセキュリティーを求めると購入は出来ないのである。。


            そしてこの鞄の最大の特徴は軽い事。

            重いのはホント疲れるので、素材が軽いに越した事は無い。

            その場合、耐久性に難を感じるが、Globe Trotterに関しては、
            特殊紙素材であるヴァルカンファイバーという1850年に発明され、
            創業当時からその素材を使用している。
            よって、押すとペコペコとたわむのだ。

            「えええぇぇ!!・・」

            と一瞬、その軽さと見た目とは異なるペコペコ感にあせってしまう・・
            しかしその”タワミ”が外部からの障壁を和らげ調整している。

            鞄の仕事は中身を守る事である。

            その点、素材が丈夫であるという事では、ゼロハリに代表されるように
            頑丈さ重さが比例するところだが、逆に軽さにより実現しているところ
            がGlobe Trotterの所以である。。

            使い出すと非常に味のある鞄ではあるまいか・・

            このスーツケースを使用していて、ひとつ気になるのは引き手部分。

            引き手は上げル事によって伸びる。。鞄を直立させて伸ばした場合、
            手首が曲がる程度で違和感がないのだが、引っ張る際には斜め45度
            ぐらいに倒して引いて歩く。
            その際、微妙に肩が落ち気味なので少々つらい点・・

            こればかりは本人の身長が左右するので、いかんともしがたいが、
            180センチを超える俺には微妙な高さである・・


            旅の方法は航海時代から空の時代に変わりった。
            それでもグローブトロッターは相変わらずだ・・・

            現在でも英国航空で正式採用されたりして、その頑丈さは今も衰えず、
            当時”像が乗っても壊れないスーツケース”という触れ込みで、魅了
            したGlobe Trotter。


            ロンドンから少し離れたBroxbourneという小さな町。
            ハンドメイドなため、一日に作れる鞄は限られており、わずか数十個。
            職人が一つ一つ手作りで、今も作り続けられている・・・
            savilerow2011 * * 09:40 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

            TUMIの弊害

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              仕事柄、営業で出張がたまにある。
              ほとんどが1泊もしくは2泊なので、荷物も多からず、少なからず・・・
              顧客訪問もあるので、いかにも出張です!というバッグではお客に
              は行けない。
              そこでいつも持っていたのは"TUMI"のコンピューターブリーフ。
              パソコンが必須の仕事なので、それなりのバッグが必要、さらに
              このバッグに着替えや、洗面系など結構詰め込んでいくので、

              完全に不恰好な、ブタ鞄・・

              さらに悲劇が・・・

              こんな状態の鞄にも関わらず・・他人が間違えて新幹線から
              持ち出しやがった!!!

              東京駅で降りるとき、棚に乗せたTUMIを取るときショルダー
              が見当たらない・・???あれ・・・

              やばっ!!

              ちょうど東京駅に着く手前で、乗車していた人が通路に立って、
              降りる準備をし始めたところ・・
              大声で、

              「おいおい!!TUMIのバッグ間違ってんで!

              手持ちでTUMIバッグ持ってる方!確認してくれないか!!」

              と叫んだら、驚いた事に同じ車両に6人がTUMIを持っていた。。

              そしたら一番先頭にいた奴が、

              「す・・すすいません・・・!間違いました・・」

              と、名乗り出たので、事なきを得た。。

              それはそれで、気をつけろよっ!と怒鳴りつけようと思ったが、
              これだけ同じバッグがあると案外他人事ではないと思い、冷静に
              怒ってやった。。

              とにかく、もうTUMIのバッグ所有率の多さにはうんざりだ。。
              日頃はTUMIで会社に通う事も無くなったが、出張にも使えない!

              よし!

              と言う事で、キャスターつきのバッグを買おう!


              savilerow2011 * * 11:47 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              万双のボストン風〜ブリーフバッグ

              0
                万双のバッグに関しては、以前ブログでも紹介したロービキダレスバッグ
                が手に馴染み本当に風格あるバッグとして活躍してくれている。。

                その後、カジュアル・ジャケット等にもふさわしい、ちょっと見、
                堅苦さのないバッグがほしかったんだけど、ビーンとくる鞄が
                見当たらなかった。

                以前より気になっていた万双のバッグで”これいいな〜”
                というのを見つけていましたが、いかんせん在庫なし・・
                というか、いつ作るのかわからない・・・

                概ね万双のバッグは行ったとこ勝負なんで、在庫がない状態から
                すでに1年以上が経過しておりました。。

                こちらもその間、先のダレスを購入したりで、興味を眠らせており
                ましたが先日ひょっこと上野のお店をのぞいてみたら・・

                あああぁあ・・ある!店頭にあるではないか!!」

                店長と話していたら、先週末に一年ぶりに仕上がったとの事。

                このイタリー生地で作ったバッグなんですが、形が微妙に丸くて、
                色合いもベージュというよりも麦色をしてます。

                イタリーのパラシャという生地で、織柄がまさに麦の穂のような柄
                になっている。そもそもこの生地自体入手が大変との事。

                今回が無理を言ってようやく入手出来たため、この生地を使った
                鞄は無くなり販売終了のようです。

                といっても何十個も入るわけではないので、入って色違いで数個
                という単位みたいですので、今は厳しいかな〜でもまだ生地がある
                ので、後何個かは作成できるという話でした。

                バッグ自体はGHURKAのNo,5を彷彿とさせるスタイルです。

                ただしこのグルカのNo,5は大きさ的には”W41×H27×D10”ですので、
                以前アメリカのショップで見たとき、かなり小さく感じたました。

                今回の万双、ボストン風ブリーフバッグは”W43×H31×D9.5”という
                事で、大きさ的にはちょうど馴染む大きさです。あくまでも私見ですが。



                作り的にはこの麦色をしたイタリー生地の間に薄いゴム地を挟み込み、
                三枚仕立てに織り込まれ、防水性も完備させている。とはいっても濡
                れると手入れは絶対必要かと思う。

                ハンドル部分の根元もしかっりと縫いこまれ、真鍮との金具部分には
                革裏に生地を織り込み耐久性を考慮した作りがなされている。


                鞄の中に関しては縁取りまでパイピング処理されており、立体的になり、
                強度を考慮した作りで、鞄自体がナヨ〜と崩れるような感じも無い。
                ポケットが各部大きく取られているので、手帳その他、悩む事無く入れる
                ことが出来るのは魅力・・微妙に小さい小物入れがあると逆に煩わしい。
                私的には、フェリージのコロコロ財布がポコっと入るのでありがたい。

                底はピンなどによる加工はされてないので、時下置きすると汚れるかな。。
                鞄自体質実剛健タイプとはまったく違うので、注意が必要です。

                まずは使用後どうなるか楽しみな鞄です。。。

                今回のボストン風ブリーフバッグは万双のHPでも紹介されてますが、
                ホームページにはないのですが、ロービキ・ブライドルのブリーフ
                バッグや、限定物やTUMI風シモーネ・オーガナイザーバッグ天ベルト付
                など、もう購入意欲をそそる逸品が並んでましたが、ぐっと堪えて帰り
                ました。。

                やはりたまに行くと非常に危ないお店です。。






                savilerow2011 * * 20:39 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

                ポーターのコラボPC鞄  

                0
                  仕事柄、営業職なもんだから鞄は常に持ち歩くもので、いわゆる通勤鞄で
                  はダメなのである。
                  また通勤にはPCを持ち歩く事も多いので、PCの重量に耐え、かつPCをある
                  程度保護できるクッション製も必要となると、なんでもいいという訳には
                  いかない。

                  この場合、概ね間違いない選択はTUMIになる。
                  このブログでも紹介した事がある。⇒検索TUMI

                  しかし、もうTUMIはあまりいも多すぎて、ロレックスのエクスプローラを
                  みるようだ。。とにかくTUMI TUMI TUMI・・・

                  だから私はTUMIは1泊出張以外使わない事にしている。

                  ダレスは重さを考慮しなければ最高のタフな鞄。
                  PCをいれると結構きついが、仕事の内容によってその日の朝に決めて
                  鞄を選んでいる。

                  最近はもっとラフな鞄があってもいいのではないか。。と思い、先日購入
                  したのがこのバッグ。。

                  PORTER×ISM トートPCバッグ


                  基本はトートなので使い方は結構ラフに選べる。
                  リュック式でもあるので肩にかけて持ちあるくにはけっこう楽・・

                  素材はバリスターナイロンクロス使用なので、丈夫さでは問題なし。
                  PCを入れる専用収納部があるので程度的には十分かなと思いました。

                  問題は前部にあるオープンポケット部分ですが、ボタンが無いので
                  携帯にしろ何か入れると落ちそうで不安・・・
                  サイドのポケットは深いので問題なく手帳も入るし、何よ週末に
                  使える鞄でもあるのが良いところ。。

                  ポーターが単独でこのような形式の鞄は出してない見たいので、
                  これはこれで良いかなと。。

                  savilerow2011 * * 13:09 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  和的な買い物 〜一澤帆布〜

                  0
                    一澤帆布といえば、トートというぐらい今では京都の学生
                    がこれでもかと言うぐらいに持っていますね。。

                    実際に先日京都に行った際、男女問わず手に提げあり、
                    肩に掛けたりしてる人をたくさん拝見しました・・
                    さしずめ、東京のビジネスマンで言うところの”TUMI”だな・・
                    電車で見ない日は無いと言うぐらい所持率・・・
                    私も含め・・

                    さて、一澤帆布がなぜ売れるのか?
                    そこには土地柄と言う大きなアドバンテージがある。
                    京都という独特な古風な土地柄。
                    そこに京の老舗という歴史。
                    さらに漢字社名タグというの独自性を打ち出している。

                    そして、店頭販売、現地直販のみという販売方法。
                    通販もあるが、多くは3〜4ヶ月待ちでないと手に入らない。

                    こう考えてみると、売れるべくして売れている。
                    当然、帆布独自の丈夫さと耐久性、それを作り続けている商品
                    に対する技術的な信頼性も踏まえてである。

                    東京でいえは、犬印鞄製作所がやはりタグに浅草という文字を
                    入れて東京独特な古風な江戸を意識させている。

                    その他鞄では上野の万双などもある。やはりわずか数人の職人
                    にお願いして上野アメ横の小さな店舗で販売している。

                    鞄のみならず、昨今では靴ブランドでも海外高級ブランドが一気
                    に押し寄せる中、山長印本舗(現在はアパレルメーカー山陽の傘下
                    になり、山陽山長として改称している・・)なども伊勢丹メンズ館
                    靴売り場で並ぶほどである。

                    山陽山長も浅草に近い、靴店がその製作を請負、私も以前何度かその
                    工場に足を運んで自ら靴を作ってもらったりしている。


                    逆に海外ブランドはというと、昨今では日本国内に旗艦店も出来、
                    海外ブランドの売り上げの多くに貢献しているし・・・
                    ヴィトンなどは世界中の売り上げの20%以上が日本(公表はしていない)。

                    世界中で一番売れるヴィトンの店舗は?

                    これは日本の店舗ではなく、ハワイなのである。。
                    但し、購入者の大半は日本人・・すごいよなぁ〜

                    もっともっと日本人により作りあげられた物・・・
                    日本の職人魂を吹き込んだ商品が出てくれれば嬉しいな〜。


                    えらく話がそれました。。

                    で。。一澤帆布ですが、せっかくなんで寄ってみようかな〜
                    と立ち寄る気持ちで朝の九時前に店に到着・・

                    すでに並んでるううぅぅ。。

                    トートは使う機会があまりないので普段使いにショルダータイプ・
                    ちょっと多きめのフラップ付バッグ、娘用にかわいいピンクの
                    お出かけ用トートバッグを買いました・・

                    店内はそこそこ人がいましたね。
                    おばさんがゴッソリ買ってました・・買い付けか!こらアァ!!

                    綺麗なねーさん、タクシーで乗りつけ、これまたゴッソリ紙袋
                    を抱えてタクシー乗り込み消えていきました・・
                    色がたくさんあるので選ぶのに迷いますが、若い人たちを含め
                    トートが人気のようですね。


                    このままでこれからもあり続けて欲しい店のひとつです。。。
                    savilerow2011 * * 23:03 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    帆布〜犬印鞄製作所のヒップバッグ

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                      先日京都に行った時、一度のぞいて見たいと
                      思っていた一澤帆布まで足を運びました。

                      最近は帆布生地を使ったバッグがたくさん販売されています。
                      特に丈夫で長持ちするという観点は、革物とも同じですね。

                      私は2年ほど前に購入したのが、犬印鞄製作所のヒップバックという代物。
                      確かに丈夫なんですが、帆布独特の硬い生地間と鞄のスタイルが逆に扱い
                      にくいな〜と感じてます。

                      犬印のヒップバッグは開口部分にかけて底から細くなってます。
                      三角形のような形ですね。。
                      ボックス形ではないのでこの開口部分のチャックを開けて物を取り出しする
                      とき結構手間取るんです。またこの生地独特の硬さもあると思います。。
                      やはり、ウエストバッグ系などは開口が広いほうがようですね。

                      ま〜売りがこのすっきりした開閉部分なんで、感が好みの別れ目ですか。。

                      最近では肩に掛けて持ち歩いてるんでそれはそれで、かななか良いですよ。
                      私は浅草の工房に直接行って、併設されているお店で購入しました。
                      その場でモノグラムも入れてくれます。

                      丈夫頑丈さはさすがですね。これからも使っていこうと思います。。

                      で、一澤帆布については次回・・・


                      savilerow2011 * * 17:24 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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