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ロスタイム

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    月一の更新すみません。


    なかなかネタがなく…。



    このブロクも紆余曲折の末、私の趣味ネタからサッカーネタと年を重ねて月一更新となりました。

    頑張ります。



    相変わらずサッカーネタ。


    伸びない。

    何が?

    身長じゃなく、、、

    伸びしろってやつがなかなか伸びない(笑)



    6年間クラブの掲げる育成の中で育ててもらいユースの舞台まできた。




    現在U-18Aチームはプレミアの舞台で戦い、Bチームは県リーグを戦っている。


    Aチームに選ばれない選手はBチームで経験を積む、しかしBチームでも試合という経験を積めない選手には極めて厳しい現実がある。


    あと2年とか、そんな悠長な時間はない。なぜなら他の選手も同様の中で必死頑張り続ける。



    育成の現場では高校2年の夏ぐらいまでにはトップに上がる選手とそうでない選手の判断もつくようだ。

    穏やかに構えて見れないのである。



    試合という成長にいちばんの栄養剤。

    体格の差が大きい小学、中学なら兎も角も、プロ選手という極めて現実的な目標を置いて日々練習を重ねるユース世代で成長するためにも、自身の時点を確認するためにも、試合に出場することは重要なプロセスとなる。


    少なくともプロ選手を育てるという明確な目標をもつクラブにおいては与えられるチャンスはそう多くはない。


    プロ選手になるという事は常にピッチに立ち続ける力と精神力がなければならない。




    昨晩U-17W杯を目指す現U-16代表戦をテレビで観戦した。

    その舞台で輝くのは同世代の選手達。

    U-15世代で共にJリーグ選抜に選ばれた選手5人がレギュラーとしてピッチに立っていた。

    昨年のU-15ブラジル遠征では共にピッチで戦った選手が強烈なFKで先制点を叩きこんだ。

    あれから1年…


    とある県リーグのロスタイム、

    3-1の勝利目前のピッチサイドで交代を待つ選手には、その気持ちたげが唯一与えられたチャンスかもしれない。


    savilerow2011 * - * 20:11 * comments(3) * trackbacks(0) * - -

    コメント

    我が愚息は、この夏クラブよりユースには昇格できないと通告。
    地元の少年団から憧れのJユニフォームを着て、海外遠征にも行かせてもらっていましたが、3年間で終焉を迎えてしまいました。本人もショックだったと思いますが、私も相当ショックを受けてしまい、立ち直るのに3週間ぐらい掛かってしまいました。でもブログを拝見するとユースのBチームでも試合に出れない子がいるなんて。。。。愚息も本当に厳しい世界に身を置いてるんですね。でも、最近ようやく切り替えて高校サッカーで頑張ってもろうと思っています。
    Comment by ジャック @ 2014/09/25 5:08 PM
    ジャックさん
    コメントどうもです。
    どの道でも目指すべきものが見えていることが大切だとおもうのですが、親となれば今までかけてきた期待という思いが足枷になって、子供さんのみならず、なかなか結果を受け入れられない自分もいます。やるのは子供だとわかってはいるんですがねー。
    ユースU-18世代では学年という概念はジュニアユース世代とは全く違うものになります。
    Bチームでも3年生、2年生がいます。もちろん相対的に1年生が多いのもありますが、やはりトップ登録《2種登録》に近い選手はAチーム、または1年生でも既にAチームでスタメンを張れるぐらいでないと現実的には厳しいと思っています。
    ただ、AであれBであれやってきる選手達はモチベーションをあげながら必死に戦ってます。
    そこからどう這い上がるか。
    その力は社会に出ても生きてくると思います。

    先日のJリーグラボでも言ってましたが、今回ワールドカップのメンバーでユース出身は8名、それ以外2倍近くが高体連出身です。この辺は前々から言われている事ですが、今も変わりませんね。高校サッカーからの道もユースの舞台以上にあるので、個人的には悩ましいところですが、あくまでやるのは子供ですから、見守るしかないと思っています。

    Comment by savilerow @ 2014/09/25 5:49 PM
    返信有難うございました〜、すっかり投稿したことを忘れていました。
    そうなんですね、やるのは子供なんで見守るしかないんですよね〜、たぶん私自信がJクラブに所属した息子をみて舞い上がっていたんだと思います。だから、もうこのユニホームを着れないのかと思うと切なくなっていました。でも夢を見させてくれた子供には感謝ですね。これから高校サッカーでも上がれなかったチームとかと試合もするでしょうしね。
    息子には、「高校で成長して、またプロから声が掛かるように頑張れ!!」ってハッパを掛けています。そして「今のこのチームから声掛かっても絶対に戻るなよ!!振られた女のところに戻るような人生はするな!!行くなら別のJチーム!!」って、またまた私自身で勝手に盛り上がっています。

    高校サッカーでジリ貧になるか、成長できるか。。。
    まぁ見てみましょう!!

    お金だけはまた掛かりそうで戦々恐々です(^0^)そこだけ考えるとやっぱりユースに上がって欲しかったですが(^0^)
    父ちゃんはまた頑張ります〜〜〜〜〜。

    Comment by ジャック @ 2014/10/02 6:32 PM
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