<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 10年目 | main | 大豊さん >>

時の流れを感じつつ…

0
    なかなか寝れないので、つらつら書いてみる。

    昨夜は柏でスタートミーティングがありましたね。私も一応アソシエイツ会員ですので参加申し込みはしたものの、、残念ながらハズレてしまいました。

    柏を指揮する監督は吉田達磨氏。
    ダイレクターは渡辺毅氏。


    タツマさんとの出会いは息子がU-12時代で、ヴェルディグランドで開催されていたダノンカップと時かな。
    勝てば決勝というフロンターレ戦の時だったが、残念ながらPKで敗退。

    あの時は挨拶程度であまり話すこともなかったが、その後各地大会にいくと大抵現地にいるんですよね。

    U-12で全国大会に出場し、舞台となった福島Jヴィレッジではネット越しにビデオを設置して、1人で試合をじっーと撮影してましたもんね。

    今はアカデミーの選手達がiPadとかで撮影してますけど、当時はほんと現場主義というか、常に目が行き届いていて感心してました。

    その後はジュニアユース、ユースと長い付き合いの中で、この人なら凄いサッカーするんだろうなーと何れ監督になるんだろうなー、その時はどんなサッカーになるんだろうなーという楽しみでもありました。

    今回、来る時が来たと言うところで、本当に楽しみで仕方ないですね。

    心から応援したいと思ってます。



    ダイレクターのナベさんは息子がU-11の時のコーチでした。1年間直接指導してもらってたんですが、当時三郷と流山の橋近くにある江戸川の土手沿いでよく試合してました。

    自チームの試合の合間をぬって土手の斜面に座って対戦相手のチームを観察しながらメモしてるんですが、その後姿見ながら、、あの屈強なDFのナベさんが、背中丸めてメモしてる真面目さに、真剣さに、こういうコーチ人に10歳の頃からずっと育ててもらったんだなーと、思い返すと、感慨深く遠い目をしておりますー。

    実際10歳から柏に通い初めて、
    平日は練習後帰宅が23時前後、
    土日は毎週大会や練習試合に明け暮れてたし、親としても、子供に接してる時間は間違いなくクラブの方が長いので、その影響という部分でも、ただサッカーを教えるというところだけではないところまでに影響が及ぶ。

    ほんと10歳から育てていくということは大変な事にクラブも関わってきてるんだと実感しますね。

    その流れの中で育まれた選ばれし者のみがこうやってトップの舞台に登りつめ、タツマさんのもと、戦っていくわけだから、良い結果を残してほしいものです。


    さて、ここまで続いてきた我が家のフットボールライフも今がいちばんの正念場と思ってます。

    乗り切れるかどうか、G大阪、日本代表の遠藤の言葉で、

    サッカーを楽しむためなら、
    どんな高い壁だって乗り越えてみせる!

    そんな意気込みで負けずに、
    逃げずに、戦ってもらいたい。


    あー朝になってしまったなー。。
    savilerow2011 * ユース(U-18) * 04:59 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    コメント

    コメントする









    トラックバック

    このページの先頭へ